<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>星条旗にこんにちは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://skisilvercreek.com/atom.xml" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2009-03-30://1</id>
    <updated>2011-10-07T05:14:33Z</updated>
    <subtitle>アメリカの家庭の味を求めて…。</subtitle>

<entry>
    <title>あらわになった○○思考　５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2012/05/post-56.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2012://1.474</id>
    <summary> 問題を洗いざらい出してみます。 伏見さんの陥ったぐるぐる思考は「休みたい」「休...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p><br />
問題を洗いざらい出してみます。</p>

<p><br />
伏見さんの陥ったぐるぐる思考は「休みたい」「休むと仕事がたまってもっと休めなくなる」という相矛盾する葛藤の輪の中に入り込んで、脱出できなくなったものです。</p>

<p><br />
これは最も多いタイプのぐるぐる思考であり、ある点で最も自覚的苦しみの大きいものでもあります。</p>

<p><br />
これを解決するにはどうするか。</p>

<p><br />
それを伏見さんの治療過程に沿って述べてみることにしよう。</p>

<p><br />
このタイプのぐるぐる思考から脱け出るためには、輪のどこかから、外に出ることにつきる。</p>

<p><br />
これは言うまでもない当たり前のことであるが、問題はどうやって外に出るかです。</p>

<p><br />
そのためにはまず、伏見さん自身の心の中にある考えからヒントになる情報を集めてみるのが第一歩だ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あらわになった○○思考　４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2012/04/post-55.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2012://1.473</id>
    <summary> 伏見さんの語ったことの中には、ぐるぐる思考に付随する現象として典型的な二つの言...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p><br />
伏見さんの語ったことの中には、ぐるぐる思考に付随する現象として典型的な二つの言葉が含まれています。</p>

<p><br />
一つは「押し寄せ感」です。</p>

<p><br />
これは「事態は一つではない(一つならまだ何とかできる)。あちこちに同時多発的に火の手が上がっています。それがいっせいにこちらに向かって押し寄せて来ている」という感じで、「全部を処理できない！！」との思いから、焦燥感が強まることになります。</p>

<p><br />
もう一つは「追いつめられ感」です。</p>

<p><br />
これは「押し寄せて来たいろいろな事態に圧倒されて、もうコーナーに追いつめられました。もう逃げ場はない。あとは敵にぼかぼかと叩かれて、なす術もなく、倒れるのみである」という感じで、「逃げ場がない絶望感」につながることになります。</p>

<p><br />
タイプーの葛藤型ぐるぐる思考にこの「押し寄せ感」と「追いつめられ感」の二つが必ず伴うわけではないが、もしこれらが見られる場合はやや重症であって、できるだけ早く手を打たないと、「ぐるぐるのスパイラル」に入る可能性があります。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あらわになった○○思考　３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2012/03/post-54.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2012://1.472</id>
    <summary> 押し寄せ感と追いつめられ感。 もう少し伏見さんの言葉に耳を傾けてみよう。 「仕...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p><br />
押し寄せ感と追いつめられ感。</p>

<p><br />
もう少し伏見さんの言葉に耳を傾けてみよう。</p>

<p><br />
「仕事量が多いって言いましたけど、一つのことをこなせばよいというのではないのです。案件は一つだけではないんですよ。業界団体への回答がいつも迫っていますし、議員の先生の国会答弁用下原稿だっていつも急に飛び込んでくるんです。それに議案や回答書を書くにしても、これまでの関連法案にみんな目を通したうえでないと、矛盾が出て、大変なことになりかねないんです。その資、料を集める作業がまた大仕事です。だから僕らの場合、学生の試験前の勉強みたいに押してる感じがして、いつも急ぎ立てられてるんです」</p>

<p><br />
「これを職場だけで処理できないから、日曜日なんかは家に持ち帰ってやるんですけど、資料の一部を職場に忘れてきて、結局職場に日曜出勤になって、他の事案がたまっていることに気づいて、結局そのまま職場で徹夜するなんてことがしょっちゅうです。こんな有様でしたから、家内や子供も最近はあきれていて・・・ちょうどうちの子も思春期で一番難しい年齢なんですが、その相談にも乗ってやれないんで、家内からも愚痴が出るんです。でもそれに答える余裕がないし、家内ももう嫌気がさしてるみたいで、夫婦関係もこのところしっくりいかないですね」</p>

<p><br />
「もう休むに休めないし、どこもかしこも火の手が上がって、押し寄せて来るんです・・・いっそ仕事を辞めようかとも思いましたが、この不況でしょう。それだと一家路頭に迷うことになって、もうホームレスの道一直線かとまで思いました」</p>

<p><br />
「だから、もう追いつめられた、後がない、万事休すっていう感じです」最初のニコニコとはまったく違った、苦痛に満ちた表情で伏見さんは語り続けた。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あらわになった○○思考　２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2012/02/post-53.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2012://1.471</id>
    <summary> 「休みたい」ということと、「休むともっと悪くなる」ということとは、同時に満たす...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p><br />
「休みたい」ということと、「休むともっと悪くなる」ということとは、同時に満たすことの不可能な対立概念です。</p>

<p><br />
この輪にはまっていれば、事態の解決は論理的にも不可能だ。</p>

<p><br />
これは典型的な「葛藤型」のぐるぐる思考です。</p>

<p><br />
この場合の特徴は、第一にぐるぐる回る「円環構造」から容易に脱け出せないことであるが、注意すべきはぐるぐる回るたびに「どうしよう。どうしよう」という焦りの気持ちが強くなって、しだいにその円環構造は下方向に狭まって行き、スパイラル(らせん)状に行き着くどん底まで行ってしまうことがある点だ。</p>

<p><br />
つまり焦燥感にあおられて、ぐるぐるの考え方がさらに悪い方向に極端化してしまう場合があり得るのです。</p>

<p><br />
その行き着く先が最悪の場合、自殺です。</p>

<p><br />
私自身の推察では、いわゆる過労自殺の半分以上にこのような「ぐるぐる思考のスパイラル化現象」が存在すると考えています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あらわになった○○思考　１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2012/01/post-52.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2012://1.470</id>
    <summary> 伏見さんのケース。 いろんなケースがありますが、ストレスは表面に出てくると、自...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p><br />
伏見さんのケース。</p>

<p><br />
いろんなケースがありますが、ストレスは表面に出てくると、自分自身でもどうにもできなくなることがあります。</p>

<p><br />
・・・私は、「伏見さん。ここで私が何かお役に立てるかどうか、それはよく聴いてみないとわからないんですけど、どうでしょう。感じておられる疲れの在りかはどの辺りなのか。それについて話していただけますか?」と、穏やかなトーンで語りかけた。</p>

<p><br />
伏見さんも感じるものがあったのか、顔はニコニコしているものの、さっきとは少し違った重い口調で、「いや、実はもう追いつめられていましてねー。なす術はないんですよ。どうしようもないから、疲れも当然ですよ」。</p>

<p><br />
私はそれを受けて「解決不能なのですか?」と問うと、「ええ、完全に解決不可能ですね」と伏見さん。</p>

<p><br />
しだいに現在感じていることを語り始めた。</p>

<p><br />
「仕事は山ほど押し寄せて来るんです。徹夜したって追いつかない。それでここ一年近く必死でやって来たんですが、夜も寝られないくらいで、疲れがたまって・・・休みたいんですが・・・休むとその分だけ、また仕事がたまるんですよ。仕事は毎日必ず来ますから。休むとかえって辛くなるんです。それで休めないんです。それでまた疲れがたまるんですね」</p>

<p><br />
ここで伏見さんの言うことをそのまま図にしてみると、つまり、「仕事が押し寄せる」→[疲れる」→「休みたい」→「休むともっと仕事がたまる」というところをぐるぐる回っているわけです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　８</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/12/post-49.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.427</id>
    <summary>円高のとき日本からアジアに生産がシフトしましたが、円安になるとアジアでつくっても...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>円高のとき日本からアジアに生産がシフトしましたが、円安になるとアジアでつくっても口本でつくっても一緒です。</p>

<p><br />
流通のコストがアジアへ行くとやはり高いのです。</p>

<p><br />
インフラが弱いですから。</p>

<p><br />
そうしますと、地球のどこで何をやるかというロケーションが動き始めるのです。</p>

<p><br />
社長が「今年は中国へ行け、来年はベトナムにしろ」と言ったとします。</p>

<p><br />
「そんなことはできません」というのが今までの議論なのですが、「はい、わかりました。では来月から生産します」ということが言えるようなインフラがないといけないわけです。</p>

<p><br />
それがこのグローバル生産型のシステムなのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/11/post-48.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.426</id>
    <summary>これからはバーチャルリテールがたくさん出てきます。 しかもそれがメーカーなのです...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>これからはバーチャルリテールがたくさん出てきます。</p>

<p><br />
しかもそれがメーカーなのです。</p>

<p><br />
バーチャルリテールというのはストアコストがほとんどゼロです。</p>

<p><br />
ということは、抜本的な価格の革命が起きる可能性があるということです。</p>

<p><br />
グローバル生産も調達、部品加工、サブアッセンブルまでは世界で分業体制、最終組立は日本でやるというのは、新しい生産の形、アジル生産という考え方のパタターンです。</p>

<p><br />
これは半製品まで在庫しておき、製品在庫を極小化しようとする生産の考え方なのです。</p>

<p><br />
半製品までは見込み大量生産で、コストの安い国でつくってしまうのです。</p>

<p><br />
後はオーダーが入ってきたら、そこから急いで最終組立をして出荷するという、最終組立からの受注生産です。</p>

<p><br />
こういうことをどんどんやっているのです。</p>

<p><br />
もっと問題なのは為替です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　６</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/10/post-47.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.425</id>
    <summary>今までのスタイル、例えば法人別営業ですと、コンピューターの場合に営業の訪れる先は...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>今までのスタイル、例えば法人別営業ですと、コンピューターの場合に営業の訪れる先は情報システム部と決まっていたのですが、パソコンなどというものは実際に使うユーザーの所に直接いってしまっているのです。</p>

<p><br />
それと同じことがあらゆるものでできるようになるますから、顧客管理システムが法人単位のメッシュでできていても、もう意味を成さないわけです。</p>

<p><br />
そういう蹴日心味で、個人単位の顧客管理システムを、小売業ではなくてメーカーが持たないと顧客管理ができなくなってしまいます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一人が好きな人の運転特性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/09/post-51.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.469</id>
    <summary>「躁うつ質」と「粘着質」と並んで、クレッチマーの類型にはもう一つ、分裂質がありま...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>「躁うつ質」と「粘着質」と並んで、クレッチマーの類型にはもう一つ、分裂質があります。</p>

<p><br />
この性格の体型は「やせ型」であるが、これは、どんな性格を持っているのでしょうか。</p>

<p><br />
次のチェックリストを見ていただきたい。</p>

<p><br />
●どちらかというと一人ぼっちでいるほうか好き。</p>

<p><br />
●無口だ。</p>

<p><br />
●感情が冷たく、他人の心配事を聞いてもあまり心が動かない。</p>

<p><br />
●心に内と外があり、気こころが知れないところかあると人に思われます。</p>

<p><br />
●世事にうとく、融通がきかない。</p>

<p><br />
●神経質でありながら、同時に鈍感なところもある。</p>

<p><br />
●生真面目で頑固だ。</p>

<p><br />
●自分は人より劣っているという気持ちを持っています。</p>

<p><br />
●人のいうことがすぐにわからない。</p>

<p><br />
●じーっと考えて、空想にみけることか好き。</p>

<p><br />
このタイプには、非社交的な人が多いようで、みんなとワイワイやるよりも、一人でじっとしていることが好きなのだ。</p>

<p><br />
また、何事にも極端に走る傾向があって、人を猛烈に愛したかと思うと、突然とても冷酷になったりする。</p>

<p><br />
そして、ある面では非常に敏感なのに、別の面では入一倍鈍感だったりもするのです。</p>

<p><br />
合宿免許取得中に聞いた話ですが、こういった人は黙って運転をするそうです。</p>

<p><br />
静かでいいけどちょっと物足りない感じですね＾＾；</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　５</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/09/post-46.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.424</id>
    <summary>インターネットというビジネス・テクノロジーが出て来たとき、例えば日本のメーカーに...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>インターネットというビジネス・テクノロジーが出て来たとき、例えば日本のメーカーには千載一遇のチャンスでした。</p>

<p><br />
小売というのはフェイス・ツー・フェイスという物理的な絶対超えられないパラダイムがありましたが、電子技術と通信の技術がバーチャル・ストアをつくってくれる、わが社もバーチャル・ストアをどんどんつくろう、ということになりました。</p>

<p><br />
つまりインターネットの登場によって、今までの営業のスタイルですと白分のお客様をプロテクトできなくなってしまうのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/08/post-45.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.423</id>
    <summary>顧客を個別に扱える情報処理能力。 これが結構大切で、実はメーカーと流通との新たな...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>顧客を個別に扱える情報処理能力。</p>

<p><br />
これが結構大切で、実はメーカーと流通との新たな調整を必要とします。</p>

<p><br />
これは課題です。</p>

<p><br />
日本では、メーカー、卸売、小売と、こういう中で卸売が抜けた状態、つまりメーカーと小売が直結しているというのが中抜け論でした。</p>

<p><br />
今米国で起きている中抜け論というのは、この小売も抜けてしまうのです。</p>

<p><br />
インターネットももちろんそうです。</p>

<p><br />
小売業から見ますと、商品の企画即ち製品の設計を自分でやりたかったのです。</p>

<p><br />
逆にメーカーから見ますと、消費者に直接ものを売りたかったのです。</p>

<p><br />
その方が両方ともビジネスを最大化できるからです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/07/post-44.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.422</id>
    <summary>こんにちは。今回も先日の日記の続きです。 製品のリニューアル・サイクルが３カ月で...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。今回も先日の日記の続きです。</p>

<p><br />
製品のリニューアル・サイクルが３カ月ですから、物をロットでつくって市場に出荷を始めたときには、もう次のモデルのパソコンの生産が始まってしまうわけです。</p>

<p><br />
そういう難しい生産の局面に対応可能になるからです。</p>

<p><br />
第三に開発と生産の統合。</p>

<p><br />
第四はプロセスの自動化で、これは先ほど申し上げたオーダーエントリーみたいな考え方です。</p>

<p><br />
第五に製品とサービスの融合化。</p>

<p><br />
そして最後に顧客を個別に扱える情報処理能力です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/06/post-43.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.421</id>
    <summary>こんにちは。前回の続きです。 ２番目は、任意のロットサイズで生産する能力です。 ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。前回の続きです。</p>

<p><br />
２番目は、任意のロットサイズで生産する能力です。</p>

<p><br />
現在、世界の生産は考え方の上で受注生産に戻りつつあります。</p>

<p><br />
受注生産ほど製品在庫を残さない方法はありません。</p>

<p><br />
ですから受注してからすぐに物が届けられるようにというのでアジル生産というのがCALSの中で始まっておりますが、任意のロットサイズ、もっと言うと究極の一個流し生産みたいなことが出てくるわけです。</p>

<p><br />
これを世界で一生懸命やっているのはパソコンです。</p>

<p><br />
パソコンが受注生産になりますと、大変に良いことが起きます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オカルト小説ばりの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/06/post-50.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.459</id>
    <summary>オカルト小説ばりの陰陽師対陰陽師の呪術合戦ですが、呪術の構造について詳しくみてみ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>オカルト小説ばりの陰陽師対陰陽師の呪術合戦ですが、呪術の構造について詳しくみてみようと思います。</p>

<p><br />
まず事件は、烏が少将に糞をかけるところから始まります。</p>

<p><br />
晴明はこれを見て、「式にうてけるにか、この烏は式神にこそありけれ」(式神に打たれたのであろうか、この烏はまさしく式神に違いない)と言うが、烏自体が式神であったかははっきりしない。</p>

<p><br />
式神は鳥に変身していたとも、烏に憑依していたとも考えられるからだ。</p>

<p><br />
晴明は紙を鳥の形に切って飛ばし、呪誼を行なった相手を捜し出させたこともあったから、これもそのようなものかもしれない(式神の性質については後述)。</p>

<p><br />
ここで注意しておきたいのは、鳥の糞がかかったことによって術がかかったとみていることです。</p>

<p><br />
これは糞に毒のようなものが仕込まれていて、それで相手を殺すというのではなく、糞を媒介として式神が少将に愚いたと考えるべきです。</p>

<p><br />
それは後段において陰陽師が「式神が返された」と告白していることからも確認できます。</p>

<p><br />
そして、一般的な普通の占いの<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>がいいらしいですよ。ここがね(=ﾟωﾟ)ﾉ<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生産システム　１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://skisilvercreek.com/2011/05/post-42.html" />
    <id>tag:skisilvercreek.com,2011://1.420</id>
    <summary>こんにちは。今日は生産システムについてです。 企業には結構重要なことでもあります...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://skisilvercreek.com/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。今日は生産システムについてです。</p>

<p><br />
企業には結構重要なことでもあります。</p>

<p><br />
以下の複数の機能を備えていないと国際競争力が疑問なのではないかと思います。</p>

<p><br />
一つ目がグローバル生産ネットワークとグループ企業問協力を支援するインフラです。</p>

<p><br />
日本の企業は海外へたくさんの工場を展開してきたのですが、工場をつくるたびに資材関係、あるいは伝票、また取引の仕方も含めて、日本のデッドコピーを移植してきました。</p>

<p><br />
そうしないと生産が動かなかったのです。</p>

<p><br />
これをグローバル・スタンダードに置き換えて行かないと、新しいクライアントそしてパートナーとすぐに事業を始めることができません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

