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星条旗にこんにちは

アメリカの家庭の味を求めて…。

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こんな意味とか由来があったのか~ その10

★レーゾン・デタ(仏raisond'Etat)・・・その2
国家理性。

絶対主義期のスペインやフランスの君主の行動基準となり、ドイツの啓蒙専制君主は、国家理性説を激しく批判しながらも、他面ではこれを実行しました。

近代の主権国家が成立し、並存して以来、国家理性の観念は、国家間相互に敵対や友好の複雑な関係を結んで国際平和を維持することによって、自国の維持と強化とが可能であると考える「勢力均衡」論や、政治を専ら非倫理的な力の関係としてとらえ、国家の利益を追求するための手段としての権力を目的そのものと考える「権力政治」論のうちに受け継がれています。

国家理性説は、政治を力の関係から見る現実主義であるから、政治の倫理や法の契機を重視する政治的理想主義と激しく対立しつつ、現代に至っています。

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